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Clisterを公開してから早一月。その間に学科で大規模な製作演習があり,あまり時間は取れないながらもちまちまと作ってたものがようやく完成したので公開!

Wish Registry

wish-play-icon
GooglePlayのウィッシュリストは貧弱です。

  • 1度インストールしたアプリは再度の登録ができない!
  • アップデートされても通知が来ない!!

「入れてみたけどバグが多くて……。アップデートされたらまた入れよう」と思ってアンインストールしてしまったアプリは,ついつい忘れてしまうもの。結局,アプリの再発掘が難しい現状にあります。
それを解決するのが”WishRegistry”です。
GooglePlayの「ウィッシュリスト」を拡張し,お使いの端末で簡単にウィッシュリストチェックができるようになります。

インストールはコチラ→WishRegistry(Playストア)

機能

機能は,Playストア上の「ウィッシュリスト」を拡張するというもの。定期的にアプリからPlayをチェックして,更新されていたら通知する。これで,「バグがあってアンインストールするけど,直ったら使いたいな」というアプリの備忘録となれるんじゃないかなー。

今回はアプリ内にHelpを設けたので具体的な使い方はそこが詳しい。あまり操作が必要なものでもないから,是非使って欲しい(アプリ内課金はあるけど無料で使い心地はわかると思う)。

苦労話

Clisterは二番煎じ感満載のアプリだったけど,今回のアプリはなかなか見かけないものだと思う。

そもそもこのアプリを思いついたのはAndroidに触れて間もない頃で,「いつか自分で作れたらなあ」と思ってた機能だっただけに,完成の日の目を見て私なりに感じ入ることは多い。

WishRegistryで苦労した点は以下の通り。

  • GooglePlayでhtmlをパースしているが,パース自体初めての経験でなかなかに苦労。まあライブラリが神だったから助かった。Jsoupをお借りしました。
  • いつものごとくFragmentの処理。段々と慣れてきて使いこなせてきた気がする。
  • 「マイアプリ」「ウィッシュリスト」をインポートしようとしたときに,ログイン処理を実装する必要があって,ものすごい苦労。結局直打ちで入力してもらうことになったけど,できれば端末のGoogleアカウント情報を利用してみたかった。今後の課題。
  • 設定画面にPreferenceFragmentを初使用。すっごい便利なんだけど,SupportPackagev4に入っていないせいでHoneycomb以前のAndroidはサポート対象外にせざるを得なかった。多分,SwitchPreferenceとかがあるせいなんだろうかなあ,残念。
  • ここまで実装して,メイン画面のExpandableListViewの処理にも多少の苦労。今後使えそうなWidgetだから,良い経験になったと思う。
  • 最大の難関,アプリ内課金。お金が絡むからあんまりな実装はできないし,あんまりサンプルもないしで,実装に丸三日かかった。公開した今でも自信があまりなくて,怖い。

だだだっと羅列するとこんな感じ。

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