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Webや本で見つけた,なるほどと思うような言葉を記録するためのページです。
主に自分向けのチョイスですが,誰かの心の平静に少しでも役立てばいいなと思います。
並び順は現時点で適当です。いつか整理したい。


高校の時,1番好きな言葉でした。

辛いという字がある。もう少しで,幸せになれそうな字である。


漫画『エアギア』から。

お前は人をやる気にさせる天才な!


大学の友人のTwitterから。

人は,人生の岐路に立って,悩んで選択した結果,何かを得たり失ったりするけど,そんな中で自分の人生を決断できることこそが生きる幸せなように,私は最近思います。
何かを失ったと感じる時も,案外,失ったのではなく,また新たなものを見つける素敵なスタートだったりします。


@satetu4401さんから

プロのデザイナーである俺が断言するが、プロになっている人間に共通する性質として「最初は必ず楽しさから入って居る」という法則がある。楽しさから入らず技術から入った奴はプロまで到達しない。苦しみから始まった奴は「苦しんで進歩する」ことしか知らんので必ず死ぬ
 
何故死ぬかと言うと、プロに近づくほど1つ1つの技術のコストが肥大化するからだ。学生時代が100とすれば、プロが次に覚える技術の難易度は10000の時がある。学生レベルなら100の苦しみを我慢して抜ける事もできるが、プロレベルで10000の苦しみをまともに食らったら死ぬ。
 
いいか「出来るようになったら楽しい」というのは正しいが、それは技術そのものを楽しんでいるのではなく「出来ることを楽しんでいる」だけだ。こういう技術の習得をした人間は中年までには「もう苦労したくない」とか言い始め消える。例外は無い。そういう奴はクソほど見て来た
 
例えばデザイナーなら、生き残るのは「出来ない内から甘やかされ楽しく絵を描いてきた奴」だ。こいつは10000レベルの技術の壁にぶつかって出来ない時間が続いても「出来なくて甘やかされてた昔を思い出しながら楽しく練習できる」から生き残れる
 
だが「出来ない頃、辛さに耐えて必死に努力していた奴」は死ぬ。こいつは10000レベルの技術の壁にぶつかったら「出来なくて苦しんでいた時代を思い出してトラウマに苛まれながら練習する」からストレスで潰れる。「せっかく抜け出したのにまた壁…いつまで続くんだ…」って一生だよ。一生だ。