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どうもです,ayijkです。
10月の毎日更新から少し日があきましたが,何とか無事に生きてます。

「す」

今日は祝日のはずでしたが,朝から埼玉県の朝霞台に用があり出かけていました。
10時に駅集合だったのですが,せっかく最近早起きなので7時くらいに現地入りしてドトールとマックをはしごしつつ,最近考えている小説のプロットの続きを書いていました。
プロット段階からPC上でやる方もいると思いますが,私は大体ノートに書くようにしています。思いついたことをバーッと書き込んで,ああでもないこうでもないと,線や矢印でぐちゃぐちゃにすることが多いです。

こういう時のノートって人に見せるように書いていないので,筆記速度重視で乱雑に書くことになります。なので文字と文字は不可解な繋がり方をして本当に読めたものではないのですが,たまーに自分でも「お,これはいい『字』が書けたな」と思うことがあります。

今日はそれが「す」でした。

写真の上段中央の「す」です。
決して丁寧な字ではないんですが,乱雑に書いているからこそ,存外に字のバランスが取れていることがあるとちょっと嬉しくなります。

目的であったプロットも,ちょっと設定が進んだような気がします。諸事情あり何とか年内には完成させたいんですが,間に合うかな……。

字の練習を始めました

ちょっと真面目な話になりますが,来年から社会人になるにあたってどうにかしないといけないのが「字」です。
さすがに読めない字を書いている自覚はありませんが,かといって綺麗な字でもなく。正直に言ってしまえば,自分の字には自信がありません。
特に私は年賀状の宛名を手書きで書くようにしているので,年末の迫るこの時期は多少憂鬱になります。

人付き合いをしていく中で,結局大事なのは大事なのはその人の「印象」だと思います。
服装とか髪形とかしゃべり方とか表情とか,因子は沢山ありますが,巧拙がまさに「目に見えてわかる」のは字の上手さですよね。
今日び,封筒の宛名書きをすることは少ないかもしれませんが,ホワイトボードに何か書くとき,メモを取るときに人に見せることも多くあるわけです。何も達筆にならなくてもいいのですが,読みやすく,見やすい字をすらすらと書ける人に本当に憧れます。

私は両親と妹の4人家族ですが,私以外は字がとてもうまい。特に父親は紛う事なき達筆で,父の字を見て育ったせいで自分の字が見るに堪えない気持ちになります。

で,何事もそうであるように「いいなぁ」と言っているだけでは何も始まらないので,齢25歳にしてひらがなの練習を始めてみました。
本当は書店で練習帳でも買った方がいいかと思うのですが,いわゆる「お行儀のいい字」よりもうちょっと崩した字体でバランス良く書くことを目標にしたいので,罫線ノートに練習していくスタイルにします。

調べてみるとちょうどいい感じのマス目ノートが公開されていたので,そちらを使うことに。「青空文庫でボールペン字」というコーナーもあり,なかなか面白く続けられそうです。

まずは五十音を書いてみます。

苦手だなぁと特に自覚しているのは「ぬ」「ひ」「ほ」「ま」「よ」あたりでしょうか。「ほ・ま・よ」のように最後にクルンとする系の字が苦手みたいです。

次に,1字ずつ練習していきます。あまり詰めすぎても続かないので,今日は「あ」だけ。

スーパーゲシュタルト崩壊です。途中から自分が何の字を書いているんだかわからなくなりました。ちょっとこの練習は見直した方がいいかもしれませんね……。

おわりに

まぁひょんなことから(死語?)始めたことですが,こういうものこそ毎日の継続が効いてくるものだと思うので飽きずに続けられたらと思います。

誰か字の添削してくれないかなぁ。

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